2018年12月9日日曜日

もうすぐクリスマスですね

タイトルは全く関係ないです。こんにちは、跳躍2年の須郷です。
最近寒くなってきたなぁ、と思ってたら昨日雪が降りましたね。青森にいた時は冬は常に雪だらけだったのでら冬に外で練習したり、冬に自転車乗ってたりするのはやっぱり不思議な感覚です。毎朝雪が積もった坂道を転びながら歩いて通学してたのがすごく懐かしいです。たった2年前ですけど。
話は変わって、今シーズンの自分の振り返りですが、今年は走幅跳、三段跳両方PB更新できました。これは素直に嬉しいですが、去年の冬に立てた小目標にすら達しない記録だったので、反省しないとなぁと。
今シーズンの自分の試合での悪かった点が、毎試合助走の感覚が違っていたことが1番ダメだった所だと思います。三段跳は技術はまだまだ足りてないのですが、それでも自分が持ってる技術を引き出せてなかった試合があったので、ピーキングって大事だなと。自分の調整の仕方が下手くそなのが要因なので、来シーズンは、しっかり調整の仕方も考えていこうかなぁと思ってます。
自分は今、肉離れをしていて、思うように練習できてないので、めちゃくちゃ萎えてますが、あと一週間もすれば復帰できそうなので、しっかり治して冬練に本格的に参加したいです。冬練寒いのでケガの再発とかにも気をつけていきたい。やっぱ強い人ってケガ少ないですよね。
余談ですが、青森寒くて冬練大変そうとか言ってた人がいたのですが、学校の廊下とか体育館で練習してるので、仙台の冬練より余裕であったかいです。けど、廊下って殺風景なのですごく練習つまらないんですよね。廊下で長い距離走ろうとすると場所の関係でどうしても壁でUターンする場面ができてしまうのですが、僕の後輩の諸田くんが廊下の壁をUターンするときにぶち壊したという話がとても面白かった。足速すぎですね。
以上、昨日寝坊した須郷大地でした。

これから、冬練ケガしないよう全力で頑張っていきましょう。

2018年12月7日金曜日

メンタルって大事。

    お久しぶりです。跳躍2年の髙橋潤です。最近寒いです、、涼しくなってからというもの月1(?)ペースで体調崩してる僕にとってこれからの季節が大きな山場だと思うのでしっかり体調管理に気を配りたいと思います。
    今シーズンは、メンタルがいかに大事であるかを改めて思い知らされたシーズンだったと感じています。最近サッカー元日本代表の長谷部誠選手の本をよく読むのですが、そこに書いてあることによれば、試合へのスイッチの入れ方は、「2,3日前からイメトレを繰り返して気持ちを高めていく」タイプと「試合直前までいつも通り過ごし、試合当日になってからスイッチを入れる」タイプの2通りがあるそうです。僕は中学以降ずっと前者でした。しかし、ある失敗をきっかけに、今年の27大以降は後者に変えたのです。
    失敗とは、、?ご存知の方もいるかと思いますが、僕は七大でNMに終わりました。東北大陸上部の最大目標であるこの舞台で、僕は大きすぎるしくじりをしました。何故こんなことになったか?僕は七大前、いつも通り数日前からイメトレ繰り返して気持ちをガツガツ高めていました。そして当日、気合い十分で試合が始まったのですが、気合いが入りすぎてしまい、気合いが空回りしてしまいました。その結果、助走がいつも以上に不安定で硬くなり、最初の高さにも関わらずそれを修正できないまま、試合は終わりました。確かに当日実力を発揮できたとしても得点は厳しかったかもしれません。しかし、その時持っている力すら発揮できなかったのは、明らかにメンタルが原因でした。
    この失敗を境に「自分は数日前から試合の事を考えすぎると本番で冷静さを失ってしまうタイプなのかもしれない」考えるようになりました。そして、27大以降は、本番直前まで試合の事はあまり考えないようにし、動画でのフォーム確認やイメトレをしたりするのも1日3,4分程度で終わらせるようにしました。そのおかげで、今季後半は記録も跳躍自体も比較的安定するようになったのです。
    あくまでもこれは僕のやり方であり、試合に向けてのスイッチの入れ方は人によって全く違うでしょう。つまり自分にあった気持ちの持っていき方を見つけることが大事であって、いくら練習して力がついたとしても、メンタルが伴わなければ力を発揮できないのだと感じたわけです。

    長くまとまりのない文章になりましたが、当分ブログを書くこともないのでご容赦くださいm(__)m
では辛い辛い冬季練習、頑張って乗り越えていきましょう!

2018年12月2日日曜日

こんばんは

 あたり一面をみどり一色に生い茂っていた草木も、いつのまにかその色を赤や黄色に変え、そしてその葉を散らしていき、家のドアを開けると寒さで身震いするような、仙台の冬がまた巡ってきたなあと感じる今日この頃です。
 陸上部もシーズンを終え、本格的に冬季練に移行したところですね。各パート各人シーズンとは打って変わってヘトヘトになるまで追い込んでいるのが印象的で、泥臭い冬季練の幕開けがこれでは1月2月はどうなるのだろう…なんて思ってしまいます。
 自分の話になり恐縮ですが、お陰様で僕は色んなパートの方々から色んなメニューや補強を誘っていただける機会に恵まれていて、冬季練に入ってからというもの今まで知らなかった色んな動きや追い込み方を学ばせていただきました。それと同時に自分で見つけてきた補強をしたりメニューのセットを増やしてみたりと、日々練習しシーズンよりボリュームは増えていると思います。
 しかし、同時にこれで正しいのか?という不安がずっとつきまとっていました。結果を試す機会もなく、例えるなら右も左も分からない真っ暗な中を見えない出口を求めて彷徨っているような気持ちで、答えも分からぬまま練習し結局何も競技につながらなかったらどうしようと焦ってばかりいた気がします。
 そんなある時ですが、ふと本を読んでいた時にこのような言葉を目にしました。
 『鯉の滝登り』ということわざをご存知でしょうか?目覚ましく立身出世するという状態を表す言葉で、その出典は「後漢書」党錮伝に遡ります。元々は、黄河を登りきり、龍門の滝と呼ばれる急流さえも登りきった鯉は龍に化けるという伝説から来ています。ご存知の通り、黄河は中国が誇る大河ではありますが、深く濁っており中には入れたものではありません。その中を登る鯉にとっては正に、右も左も分からないといった状況なのではないでしょうか。川では、休めば流されてしまいます。悩む暇も休む暇もない彼らは脇目も振らず夢中になって上流を目指していくのです。そして、無我夢中で進み続けた者だけが龍門を登り、龍に化ける、といった伝説です。
 話のスケールが大きくなりすぎましたが、僕らの冬季練にも多少なりとも通じる所があるのではないでしょうか。僕だけに限らずたくさんの方が今取り組んでいることが合っているのか不安になるし、こんな寒い中たまには休みたくもなると思います。しかし、無我夢中で取り組み続けることで見えてくるものもあると信じて取り組んで行くのもまた、面白いと思います。悩んだり不安に感じたりして立ち止まりたくもなりますが、それでは流されてまた振り出しに戻ってしまうような気もします。だからこそ、脇目も振らず進んでく事も大事なのだと気付かされました。

 前置きが長くなりましたが、今後も辛い練習があればいつでも誘ってください!皆さんと色んな練習が出来ることを楽しみにしています!
                                               投擲二年  嘉津山

2018年11月24日土曜日

雑食系パート棒高、最高

久しぶりです。赤星です。今日は利府で10時から3時ぐらいまでがっつり跳んで質も量もさいこうでした。文才がないので内容は変わりますが七大ぶりのめちゃめちゃ久々の投稿になります今回、この期間で棒高パートはさらに規模拡大を行いました。女子はともみさんも入って4人、男子はのりさん自分大輝さん泰河玲大塚さんと跳躍の中でも大きなパートになりました。のりさんが引退しても正選争いが発生する状態です。殆どが大学から始めた人たちで他種目をやっていた雑食系となっており、棒高は他種目からの移転に寛容なのでぜひぜひ興味のある方はどうぞ。 さてさて、話は自分のことに戻って今シーズンは4m20で大輝さんとは30cm差がつけられてしまいました。自分の中でも課題は分かっていてうち2つは分解すればできるものなので繋げられるようになってどっかでぶちかましたいところですね。 ということで来たる12月30日、合宿からの記録会に参加するのでツイッターを要チェック!! 次投稿するときはまた成長してることを祈って! でわでわ皆さん冬季頑張っていきましょう!

2018年11月9日金曜日

ブログ再開

こんばんは、投擲PCの宮本です。新体制になってからブログの更新にかなり間が空いてしまいましたが本日よりフィールドブログを再開したいと思います。  こないだの東北総体が終わり本格的に冬季練に移行しました。投擲パートは曜日によって人が多かったり少なかったり不安定な状況ですがその中でもやる気のある人達は限界まで追い込んで練習しており、その様子を見て自分もかなりモチベが上がっております。  最近の自分の中でハマっていることは力士やボディビルダーの食事シーンの動画を見ることです。食事もトレーニングだと元砲丸投の日本記録保持者が述べていたので、自分も彼らを見習って食事も頑張っていきたいとおもいます。

2018年10月18日木曜日

何者

ご無沙汰しております。投擲3年の新出です。
最近、すっかり隠居キャラが定着してしまいましたが、11月中旬からはまた復活する予定です。温かく受け入れてほしいと切に願っておりますm(_ _)m

さて、一昨日の智輝と同じように今シーズンの振り返りをしたいと思います。
シーズンの結果としては、北大戦での51m30がSBでありPBでもありました。やっと50mの壁を超えることができたという印象です。高校時代から今日は50超えると言い続けて5年くらい経ちました。

満を持して臨んだ七大戦でしたが、49m75で9位でエイトにも残れない結果になりました。PCとしてチームに何も貢献できず、申し訳ない気持ちです…。
その後、27大戦で49m68で一足先に僕はシーズンを終えました。

七大戦後はなかなかモチベが上がらなかったのですが、27大戦では自分の感覚に比べると意外に良い結果が出たので来シーズンへのモチベが上がりました。
来シーズンが陸上人生最後の1年となるのでがんばりたいです。

パート一丸となって来シーズンに向けて怪我無く冬期練習を乗り越えましょう!

拙い文章で失礼しました。

2018年10月16日火曜日

伴侶はシンスプリント

お久しぶりです。跳躍3年の渡辺です。
最近、刃牙にハマっています。全巻(130くらい?)持っている人いませんか…

さて、久々の投稿となりますが、前PCでブログを一区切りつけようという話が出てたので書かせていただきます。
今更かよ…って感じですが温かい目で見守って下さい。
内容としては個人の今シーズンの振り返り的な話をしたいと思います。

七大戦後、ずっと痛みが気になっていたシンスプとふくらはぎの筋?を治すために1ヶ月ほど補強生活をしていました。
結果から言うとシンスプは治りませんでした。これはもはや呪いですよ。。。完治させるのは諦めて悪化させないようケアしながら一生共にすることを決意しました。某整骨院に行くという選択もあるのですが、あの治療の痛みがトラウマで行く気になれません。
1ヶ月跳んだり走ったりしていなかったのでシーズン後半はまともに試合に出ていないため、試合の反省は書くことがありません…すみません。

今シーズンは、6月に4cmベストを更新して以来、右肩下がりの競技成績となってしまったので、来シーズンは七大で燃え尽きることなく、秋でも記録が出せるようにしたいです。

最近junの跳躍が良くなっていて、置いてかれているなあ…とめっちゃ感じていますが、来シーズンを見据えて焦らず練習していきたいと思います。
冬季は試合が無くてモチベーション維持が大変だと思いますが、パート内で切磋琢磨してよりよい冬季練にしていきましょう!

内容薄すぎて申し訳ないですが、この辺で終わりたいと思います。