初めまして、跳躍1年の佐藤大斗です。自己紹介します!
佐藤大斗(B.C.250~856)は肥前国に生まれた羽子板職人。砂金集めを生業としながら平安京の官人に仕えていたところ、米とぎの素早さに目をつけられて左大臣まで登りつめる。そこでも持ち前のひょうきんっぷりを発揮するが、これをよく思わなかった円珍(814~891)に巧妙な座禅テクニックを見せつけられて吐血。そのまま溺死してしまった。
嘘です。僕は宮城県石巻市出身で、石巻高校を卒業し東北大学教育学部に入学しました。陸上は中学二年から始めて、高校1年の秋までは走幅跳を専門としていましたが、今は幅はやめて三段跳のみやっています。先日の東北インカレではその三段跳に出場させてもらったので、この場を借りて振り返らせてもらおうと思います。
大学でのデビュー戦が東北インカレという大きな大会でしたが、最低限の目標である13m台の記録は出せたので初戦にしてはまずよかったと思います。1本目で13m07をマークしたので、2,3本目は勝負に出て助走距離を伸ばしてスピードを上げたのですが、勢いに耐えきれず潰れてしまいファールでした。やはり筋力も感覚も全然戻っていないんだなと実感すると共に、大学生のレベルの高さを身をもって感じました。そしてその日は気温がかなり低かったのですが、防寒対策がしっかりと出来ていなかったことも記録を伸ばせなかった一因だと思います。しかし、次に繋がる課題は発見できたのでこれからの練習でそこを改善していき、正選手の枠を勝ち取って対抗戦でしっかり点を取れる選手になります!
長くなりましたが、これで自己紹介(?)を終わります。これからよろしくお願いします!
2018年5月22日火曜日
2018年5月21日月曜日
インカレお疲れ様でした
跳躍2年の増野です。自分はインカレの反省と学連員として最近どのようなことをしているのかということで書かせて頂きます。
まずはインカレについて…。自分は対抗戦で初めての正選で、出れると分かった時はとても嬉しかったです。ケガなどもありましたが、なんとか出れてよかったと思っています。ですが結果は不甲斐ないもので…。出れなかった人や枠を譲ってくれた方のことを考えると、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
原因としては、単純に練習不足だったような気がします。全助走を何本もできるほどまだ体力や筋力が戻っていなかったり、各跳躍ごとに動きにバラつきがあることがその証拠です。ケガなく継続的に練習していかなければと痛感しました。
記録会なども参加しつつ、これからしっかりと練習に励んでいきたいと思っています。
続いて、学連について。自分は学連の中では記録部に所属しており、主に大会中の正式記録の管理と、大会前はエントリー・番組編成などを行なっています。
記録部には、東北大の木曽さん、藤田さん、洸さん、そして智永さんや本田さんといった先輩方がいます。先輩方はみな本当に優秀で…今回のインカレでも、多くを頼ってしまいました。ですが自分ももう2年生なので、与えられた仕事をやるだけではなく、自分からやるべき仕事を判断してやっていかなければならないと思っています。インカレは終わりましたが、すぐに北大戦、北日本インカレの仕事も始まるので、積極的に仕事をやっていきたいと思います。
以前よりパートの人たちとご飯に行ける回数も減ってしまい寂しい気持ちもあるので、普段の練習の時間を大事にし、行ける日は積極的にご飯に行きたいと思ってます!
ではまた、北大戦に向けて頑張っていきましょ〜
2018年5月16日水曜日
山下、雨男すぎない?
どうも。跳躍4年藤井大輝です。最近の生活はバイト週2、陸上週6、研究室週1です。
1年生が入ったので自己紹介も!
卒千葉東高校浪人於駿台予備学校千葉校工学部電気情報物理工学科最近破局現在求彼女
さて、東北インカレもいよいよ明日と迫って参りました。僕は棒高跳びと十種に出場予定です。棒高跳びを1日目、2日目の両日でやるという狂った日程になっています。
僕の調子としてはかなり波に乗っています。今シーズン早くも5試合に出て棒2回、幅2回と計4回PBを更新と上出来です。この調子で東北インカレでも棒、幅の両種目PBを狙いたい次第です。他の種目はおまけで出るので練習皆無ですが、出るからには高得点狙ってきます。
去年初めて東北インカレ出た時は気温10度and雨and風(+7.7)だったんで、コンディションに期待してた訳ではないけど、また雨予報ってのはコンチキショーって感じですね。
[東北インカレの目標]
具体的な目標の前に。
去年くらいから、七大戦を意識するせいか七大戦までの調整について考える機会が多いです。
僕の今年度の目標は七大戦で幅7m30、棒4m80で得点することです。
しかし、七大戦で得点を狙う以上、得点ラインとか考えて目標記録を選んで日々練習しなければいけないわけです。ここで最近強く思うのが、目標記録を出すために自分がどの時期にどの課題をクリアできてるかとかを逆算しなきゃいけないと思うんです。
例えば、七大で棒480跳びたいなら、少なくとも北日では「スイングから腰を上げて空中で地面に垂直になるくらい棒に沿える」という技術を身につけた上で460ぐらい跳ぶ実力を持ってないと、技術とかフィジカル面で七大戦までに修正不可能なわけです。でも「スイングから腰を上げて空中で地面に垂直になるくらい棒に沿える」という技術習得のためには「助走が安定していてポールのツッコミと曲げが安定してる」っていう技術レベルが土台に必要なわけで、それをいつまでに習得すれば...。
とかっていうのをよく考えるわけです。
つまり、常に修正をすれば目標記録に到達できるような範囲に自分は居なきゃいけないんですね。(この考え方高校時代からしてたら浪人してなかった気がする)
まあ、言ってることはごくシンプルですがこれが実行できないから誰もが目標到達できるわけじゃないんだと思います。
今んとこ、棒も幅も七大の目標に到達可能な範囲に居ると思ってます。
この話を踏まえて、東北インカレでは幅7m00棒4m30を出しておけば七大戦までに目標に到達可能な範囲だと考えて、これを目標とします。
応援よろしくお願いします!
1年生が入ったので自己紹介も!
卒千葉東高校浪人於駿台予備学校千葉校工学部電気情報物理工学科最近破局現在求彼女
さて、東北インカレもいよいよ明日と迫って参りました。僕は棒高跳びと十種に出場予定です。棒高跳びを1日目、2日目の両日でやるという狂った日程になっています。
僕の調子としてはかなり波に乗っています。今シーズン早くも5試合に出て棒2回、幅2回と計4回PBを更新と上出来です。この調子で東北インカレでも棒、幅の両種目PBを狙いたい次第です。他の種目はおまけで出るので練習皆無ですが、出るからには高得点狙ってきます。
去年初めて東北インカレ出た時は気温10度and雨and風(+7.7)だったんで、コンディションに期待してた訳ではないけど、また雨予報ってのはコンチキショーって感じですね。
[東北インカレの目標]
具体的な目標の前に。
去年くらいから、七大戦を意識するせいか七大戦までの調整について考える機会が多いです。
僕の今年度の目標は七大戦で幅7m30、棒4m80で得点することです。
しかし、七大戦で得点を狙う以上、得点ラインとか考えて目標記録を選んで日々練習しなければいけないわけです。ここで最近強く思うのが、目標記録を出すために自分がどの時期にどの課題をクリアできてるかとかを逆算しなきゃいけないと思うんです。
例えば、七大で棒480跳びたいなら、少なくとも北日では「スイングから腰を上げて空中で地面に垂直になるくらい棒に沿える」という技術を身につけた上で460ぐらい跳ぶ実力を持ってないと、技術とかフィジカル面で七大戦までに修正不可能なわけです。でも「スイングから腰を上げて空中で地面に垂直になるくらい棒に沿える」という技術習得のためには「助走が安定していてポールのツッコミと曲げが安定してる」っていう技術レベルが土台に必要なわけで、それをいつまでに習得すれば...。
とかっていうのをよく考えるわけです。
つまり、常に修正をすれば目標記録に到達できるような範囲に自分は居なきゃいけないんですね。(この考え方高校時代からしてたら浪人してなかった気がする)
まあ、言ってることはごくシンプルですがこれが実行できないから誰もが目標到達できるわけじゃないんだと思います。
今んとこ、棒も幅も七大の目標に到達可能な範囲に居ると思ってます。
この話を踏まえて、東北インカレでは幅7m00棒4m30を出しておけば七大戦までに目標に到達可能な範囲だと考えて、これを目標とします。
応援よろしくお願いします!
2018年5月15日火曜日
東北ICは雨想定の対抗戦
こんばんは。跳躍(走幅跳)4年の今泉裕真です。
ついさっき(21:30)PCから順番ですと言われたので、せっせと書きなぐっていこうかなと思います。
いよいよシーズン1つ目の対抗戦、東北インカレがやってきます。先日の壮行会で、各パートの正選手紹介がありましたが、どのパートも毎年毎年面白いなあと感心して見てました。たぶん跳躍混成が1番スベってました。お疲れ様です…
正選手の中には1年生がちらほらいたり、この前まで1、2年だった奴らが2、3年として堂々と話していたりして、学年が上がり新チームになったんだなと改めて感じました。ということは俺たちはもう4年生か。(なんで4年にもなってみんなの前で同期とキ◯しなきゃいけねえんだ……。)
さて。今回は出場しない私が言うのもあれですが当たり前のことを。マツダ・ナカムラ両主将が掲げている男子150点、女子90点という得点大目標を達成するために、各パートで定めたとるべき点数を見据えて、それぞれがラウンドを勝ち進んでいくことが大事です。徹底的に勝ちにこだわる。自分がチームの勝敗を分ける点数を握っていると思えばパフォーマンスは勝手に上がってくるんじゃないかなと、経験則ですが。
しかし、そんな大事な大会なのに、天気は今年も生憎の雨。先週までは晴れマークだったのに。ピンポイントで大会3日間雨ってどういうことなんでしょう、もう東北インカレは雨天時の対抗戦を想定した対抗戦だと思うしかないな。気温は去年よりは高いようなので、そこは不幸中のちょっと幸い。まあ当日雨でも、朝のミーティングでの主将の挨拶でみんなビシッと引き締まるもんです。マツダ頼むぞ。
何はともあれ、大切なシーズン対抗戦初戦。最後のトンカレ、初めてのトンカレなどなど立場はそれぞれ違うと思いますが、チーム全員気合い入れていきましょう。
2018年5月14日月曜日
陸上しかやることがない(悪い意味で)
こんにちは。投擲2年の嘉津山です。自分からは投擲パートと自分の近況をお伝えしたいと思います。
まず、自分が所属する投擲パートは練習人数3人から一気に一年生が5人入部し、とても華やかになりました。5浪顔の子や胸毛がやけに濃い子、男子校なのになぜか謙虚な逸材などキャラは濃いですが皆実力はピカイチで、自分含め上の世代も一緒に成長していける予感がしています。
次に自分の近況ですが、後輩たちに影響されて日曜日、評定にいっては毎回居る次期次期主将と陸上以外にやることが無い人生というものに毎度絶望しています。趣味も競技力もない人生に早めに終止符を打てるよう練習頑張ります。
最後になりますが、自パート四年野尻さんが一日も早くモチベーションを回復し練習に参加してくださることを部員一同心よりお祈り申し上げます。
まず、自分が所属する投擲パートは練習人数3人から一気に一年生が5人入部し、とても華やかになりました。5浪顔の子や胸毛がやけに濃い子、男子校なのになぜか謙虚な逸材などキャラは濃いですが皆実力はピカイチで、自分含め上の世代も一緒に成長していける予感がしています。
次に自分の近況ですが、後輩たちに影響されて日曜日、評定にいっては毎回居る次期次期主将と陸上以外にやることが無い人生というものに毎度絶望しています。趣味も競技力もない人生に早めに終止符を打てるよう練習頑張ります。
最後になりますが、自パート四年野尻さんが一日も早くモチベーションを回復し練習に参加してくださることを部員一同心よりお祈り申し上げます。
2018年5月4日金曜日
俺が4年生や!!(ドン!!)
おはようございます。跳躍パート4年の根谷です。
そうです、名乗った通り4年なのです、、、
僕が1年生の頃に4年生だった先輩方を思い浮かべて、その先輩方のポジションに自分がいるかと思うと本当にゾッとします。プレッシャーもやはり感じます。
学部最高学年ということで、部内においては少なからず影響力が生じてしまうわけで、ではその上で、自分はどういう立ち位置で後輩達と接するべきなのかと考えている内に、新1年生が入ってきてしまいました。
結局、考えてもしっかりとした答えは出なかったので、できるだけたくさんの後輩とできる限りコミュニケーションをとることを心がけることから始めて行きたいと思います。
なので、ご飯おごってくださいでも何でもいいので何かしら誘ってくれると僕は喜びます。
これを読んだ後輩諸君、是非是非よろしくね!!!
特に女の子、、、
2018年5月1日火曜日
昨日の練習
おはようございます、跳躍(水平)二年の古俣諒大です。昨日は宮城野で11時から跳躍練習。
アップから各自で始めて、それぞれ課題を意識しながら思い思いの練習をこなしました。
自分は9歩の中助走での飛び出しを繰り返し行い、動画を撮って頂いたりガラスに映る自分のフォームを確認しつつ、よい例と比較などして極力客観的に自らを評価できるよう心がけました。個人の課題は明瞭であり、踏切一歩前の伸びと空中動作の不安定感です。これから東北ICに向けて細かい修正を重ね、その時点で出しうる全てを出し切れるよう調整していきたいです。
話は変わって、昨日の水平系の練習には四年生以上の先輩がいらっしゃらなかったのですが、普段技術面での細かい指導を頂き非常に頼りにしている分、いらっしゃらないときにはどうしても練習の質が相対的に落ちてしまい平時のありがたさを身にしみて感じます。それとは反対に、新入部員である一年生が練習に参加するようになりました。私の中では後輩の存在がまた意識のレベルを一段階上げてくれました。簡単なことではないですが、私達も下級生から同じように思われるような上級生になりたい、ならなければならないと思います。
アップから各自で始めて、それぞれ課題を意識しながら思い思いの練習をこなしました。
自分は9歩の中助走での飛び出しを繰り返し行い、動画を撮って頂いたりガラスに映る自分のフォームを確認しつつ、よい例と比較などして極力客観的に自らを評価できるよう心がけました。個人の課題は明瞭であり、踏切一歩前の伸びと空中動作の不安定感です。これから東北ICに向けて細かい修正を重ね、その時点で出しうる全てを出し切れるよう調整していきたいです。
話は変わって、昨日の水平系の練習には四年生以上の先輩がいらっしゃらなかったのですが、普段技術面での細かい指導を頂き非常に頼りにしている分、いらっしゃらないときにはどうしても練習の質が相対的に落ちてしまい平時のありがたさを身にしみて感じます。それとは反対に、新入部員である一年生が練習に参加するようになりました。私の中では後輩の存在がまた意識のレベルを一段階上げてくれました。簡単なことではないですが、私達も下級生から同じように思われるような上級生になりたい、ならなければならないと思います。
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