2018年7月27日金曜日

いよいよ

明日からついに七大戦ですね!うひゃー。
こんばんは、跳躍4年の中村です。
書いてたら長くなりました。
最初に言っときます。ごめんなさい。(´>ω∂`)

まずは七大戦の目標から。
去年3度目の2位という結果で負けてから、この1年間、七大戦の高跳びで優勝すること、それを目標に過ごしてきました。七大戦は年々、各種目でレベルが上がっていますが、高跳びもそのひとつで、今では自己ベスト165cmオーバーの選手が3人もいるという、ハイレベルな競技になりました。
私は本番には割と強い方で、1年生から3年生まで七大戦でその時のSBを跳んでいました。それでも毎年勝てない。
壮行式でも話しましたが、京大の林玲美ちゃんがここ3年間ずっと1位を取り続けています。1年生の頃は3cm差、2年の時も3cm差、そして3年の時は8cm差をつけられました。圧倒的な差でした。完敗。
そのあと全カレに出てみて、自分の弱さをそこでも痛感しました。悔しすぎました。全国で戦える選手になりたい、その気持ちも1年間持ち続けて練習しました。

そしていよいよ明日から七大戦です。今回は初めてSBランキング1位での参加となります。この1年で玲美ちゃんに勝てるまでの実力はつけられました。あとは勝つだけです。
というわけで私の今年の目標は

七大戦で自己ベスト更新、大会新記録更新での優勝

です。やれるだけのことはやりました。あとは楽しくニコニコ、いつも通りに跳びたいと思います。


話は変わって、
今までの4年間を振り返ると、跳躍パートのみんなに常に支えられていた4年間でした。跳躍パートにいると下級生から上級生までみんな常に全力で、私ももっと頑張らなきゃ、負けてられないって思わせてくれます。
特に4年生は、同期としてみんな刺激的な存在です。私が多分自己ベスト(もしくはタイ)を出すのが1番遅かったです。そういった記録とか、練習とか、いつも私の前を走って、引っ張ってくれる頼もしい同期でした。
時には優しく励ましてくれたり、時には厳しく「お尻でかい、痩せろ」と叱咤してくれたり笑、試合の時は全力で応援してくれるし応援したくなる、そんな同期と共に部活ができて本当によかったと思います。感謝感謝です。多分大半はまだまだ陸上続けると思いますが、このメンバーで迎えられる七大戦は今年がラストと思うと……はぁーーー、寂しすぎる。泣

跳躍4年はパワフルで頭おかしいがモットー(?)だと思いますので、私たち4年から七大戦盛り上げていきたい!
そして最後にみんな笑顔で毎年恒例の写真を撮りたいです。

いよいよ明日からです。
泣いても笑ってもこの夏1回きりの七大戦です。
みんなで勝ちましょう。

そして男女総合優勝、勝ち取りましょう。

すね毛を剃る、ということ。

跳躍4年の高橋です。棒高跳と走幅跳やってます。

ブログ書こう書こうとしてたら研究室が忙しくて終わってから書こうとしたら七大に向けて髪イジる跳躍メンバーの家に吸い込まれバリカン職人になり、全然書く時間なくてビックリ。挙句のはてにはブルーノ・マーズに似ているからと写真を撮られツイッターに晒される始末。七大前って忙しいですよね…七大の雰囲気に乗り遅れたなーと思っていましたが、後輩の髪金髪にしたりしてるうちにだんだん気持ちが追いついてきました。


4年生なので含蓄のあることとか書きたかったんですが、時間もないので…(午前3時半
陸上競技は準備が大事って言葉が身にしみます。


私はここ一番!という大会の前に脚の毛を剃る。というルーティンがあります。
それは空気抵抗がどうとか軽くなってどうとかではなく


自分のフィジカルを見直すきっかけであったり、静かな空間で一人で毛を剃ることで脳内にストックしてある動きの意識や跳躍の流れであったりをじっくり考え直す、またはイメージや意識を整理する時間が確保できるという利点があると考えています。


縁起とか乗っかりたがりの赤星はぜひ真似してね


湯船にでも浸かってやればいいとも思うのですが、ひとり暮らしってあんま湯船張らないですし、竜泉寺は車持ってる友達とじゃないといけないし。


大会前は運動量を落とす人が大半だと思いますが、体に負荷はかけられないけれど、気持ちは大会に向かっているこうゆう期間にこそイメージを固める作業は特に有効だとおもいます。(なんか似たようなこと山下がいってたような……


とくに跳躍種目は自分のタイミングで試技をスタートできるので、イメージの世界をそのまま現実に展開するだけで良いのです。


貧血持ちで走り込みとか長い時間練習とかしたくない、というかできない自分はイメトレが得意です。体を動かすだけが練習ではないですと。(筋力は最低限必要。輝彦は筋トレしろ)特に技術種目と呼ばれるものに関しては。


ダイキが個人でipadを買って動画を確認していますが、自分の意識や、人からのアドバイスを言葉で理解するよりも動画で視覚的に認識することはメチャクチャ効率がいいことで、画面が大きいので俺のクソXperiaは比べるまでもなく、iphoneよりも動画研究がはかどると思っています。

ダイキと赤星の30cmの記録の差はここから生まれた説もある。

なんかめっちゃipad褒めちゃいました

 総括すると
イメージトレーニングは大事。
ipadはすごい。
スネ毛はイメトレの糧。

もしかして意外と含蓄あった??


七大戦@札幌、盛り上がっていきましょう。

2018年7月25日水曜日

今、思うこと。

こんばんは。
4年の山下です。

前回ブログを書いてから3ヶ月が経ちました。
この3ヶ月、あっという間だったなぁ。。

シーズンベストは2m05、ワーストは2m00です。
今シーズン、思ったより記録が伸びないなぁというのが正直なところです。
原因はいろいろ思い当たりますが、修正箇所が多すぎました。
ここまででかなり修正できたように思いますが、まだ跳躍が完成したとは言えません。
ただ、そんなことを言っていても七大戦が目の前という事実は変わらないし変えられないので、あと少しの期間ですが、自分の中で跳躍のイメージをしっかり完成させます。
それが実際、動作に反映できるかはやってみないとわかりませんが、ここまで来たら自分を信じるのみです。

跳躍種目において、どこに意識を置いて試技に臨むかはとても大切だと思います。
同じ身体でも、少し意識を変えただけで急に跳べるようになった、なんてことも経験したことがあるのではないでしょうか?
七大戦直前となった今、実際に身体を動かして跳躍をすることはできないかもしれませんが、イメージの中でならどれだけ跳躍をしてもエネルギーがなくなることはありません。
本番までに今までの跳躍を再確認して、理想の跳躍をする自分の姿を思い描いて試技に臨めるよう、今一度復習をしても良いのではないでしょうか。
これだけで結果は変わるはずです。
七大戦で満足のいく結果を出せるよう、できることを確実にやっていきましょう。


話は変わりまして、

僕は今の環境がとても恵まれているなぁと感じています。
部活に行けば、競い合う仲間がいて、他愛ない話のできる仲間がいて、相談に乗ってくれる仲間がいます。
ひとりではとてもこなせない様な練習も、みんなで競い合いながら、応援し合いながらであれば、全力でやり切ることができます。
ひとりでは得られない様な技術、知識も、みんなで教え合い、共有することで会得することができます。
今の陸上部はそんな環境が整っていて、それをふとした時に感じて、このチームで陸上競技ができてよかったなぁと思うのです。

特に普段練習を一緒にしている跳躍のみんなにはとても感謝しています。
みんなに会えば楽しいし、一緒に走れば競い合えるし、的確なアドバイスもしてくれます。
今まできつい練習を一緒にやってきて、やっぱり思うのは、みんなが満足のいく結果を出してほしいということです。
他人は他人なのでみんながどんな気持ちで今まで陸上をしてきたかは正確にはわかりませんが、それでも長い間みんなと一緒にいたので、それぞれが熱意を持って、つらいことも経験して、そしてここまで来たことは少しはわかります。
なので仲間が記録を出した時は自分のことの様に嬉しいし、記録が出なかった時は自分のことの様に悔しいです。
だからこそ、このチームで臨む最後の七大戦は、みんなが満足のいく結果になってほしいと強く思います。
勝負の世界ですし、全員が本当に悔いなく終わることはほとんどあり得ないとは思いますが、それでも、チームとして掲げた七大戦優勝という目標が達成できたら、それはこの上なく素晴らしいことだと思います。

先日の壮行会でも話しましたが、七大戦に出場できない選手もいます。
それが本当に悔しいです。
出場する山下が何言ってんだ。と思うかもしれませんが、でも、ここまで一緒にやってきたみんなと同じ舞台で戦いたかった。という思いはどうしても浮かんでしまいます。
怪我で思うように練習ができなかったり、就活で思うように練習ができなかったり、事情はそれぞれですが、きっと僕の想像を超えるくらい悔しいと思います。
こんなことを言うのは自分勝手かもしれませんが、それでも彼らに対してできることは、自分が結果を出して、彼らのおかげでこの結果が出せた、彼らのおかげで七大戦優勝ができたと示すことだと思っています。

先にも述べましたが、みんながいなかったら今の自分はいません。
みんなで支えあったからこそある個人だと思います。
その個人が結果を出すことで、みんなが、チームが、今まで積み重ねてきたことの成果を出せた、と思いたいです。


思ったことをただつらつらと書いてしまったので、まとまりのない文書になってしまいました。


要は、とにかく、七大戦、総合優勝したいです。
みんなで心から笑いたいです。

勝ちに行きましょう!

掲示板で書けばいいこと

先日潤の頭を赤星とねやと刈りました。
刈ってるときは楽しくて(おれらのキャンバスや!これヤベー!)以外の感情は無かったんですけど、ちょっと冷静になってみて完成した潤の頭を見て、(まだバイトあるって行ってたし店長に目つけられてるらしいしこいつ絶対クビやん、これヤベー....)ってなりました。

スパイダーマンのお父さんも「大いなる力には大いなる責任が伴う」的なこと言ってたので今度バリカン使う時は気をつけたいと思います。

さて、いよいよ七大戦ですね!
ぼくはこの1年、本当に常に七大戦を意識しながら練習を積み大会に出てきました。
大げさっぽいけどマジです。自分でもこんなに目標ちゃんと掲げてしっかりそこに合わせようとしたことなかったのでまじで驚きです。
それぐらい、大学で僕にとっての金ピカは七大戦でした。あんなにチームを応援できて、チームのために勝ちたいと望める大会は他にありません。個人競技である陸上競技にチーム性を強く求める七大戦が僕はとても好きです!
そして七大戦を常に一緒に見据えてきた同期とか後輩とかと今回の七大戦で優勝したいです。

しかも求められる強さというのはありきたりな強さではありません。本来自分の記録のためだけに出場する大会ですが、時に自分の記録よりも点数とかチームを優先するようなチームの強さだと思います。
陸上競技の本質に反するこんな大会がなんで成り立ってるのか割と不思議ですが、それでもありえん盛り上がるのが七大戦です。


七大戦盛り上がっていきましょう!!!



P.S 今泉といつき!早く幅練に復活してくれ!

2018年7月23日月曜日

スローライフ

こんばんは。投擲4年の野尻です。
今年度は個人的な事情によりあまり練習に参加できていません(ごめんなさい)が、ハンマーを投げてるうるさい人に見覚え(聞き覚え)があるなら、多分それが自分です。

自分は中学から陸上を始め、高校1年の秋に走幅跳からハンマー投に転向しました。2年間浪人をしてから大学に入学し、大学でもハンマー投を続けて今に至ります。
東北大の陸上部では、ハンマーの人口が少なく、枠も空いていたため入部当初から対抗戦を始めとした様々な大会に参加させていただきました。同期や先輩が熾烈な正選手争いを繰り広げている中で、大会で経験を積める機会が得られるのは恵まれたことだったなぁと思います。
ただ、そのせいか自分は他の正選手に対して引け目というか劣等感を感じています。陸上にかける情熱だったり、他のものを犠牲にする覚悟だったり、そういうものが自分には足りないと感じることがよくありました。今でも、仲間が自分にかけてくれる期待はもちろん嬉しいんですけど、少し重いな、って思ってるのが現状です。

それでも、自分は陸上競技が好きです。ハンマー投が好きです。自分の競技人生を通して本当にいろいろなことを学びました。仲間にも恵まれました。

今回の七大戦が自分の競技人生の集大成になると思います。
当日は、自分をここまで導いてくれた、支えてくれた全てに感謝しながら、精一杯競技をすることを誓います。

七大戦を優勝したいです。一緒に頑張りましょう。

迷走

こんにちは。跳躍4年の望月です。やっと少し余裕が出てきたので今日は久しぶりに後輩とご飯を食べてきました。相変わらず頭のおかしい後輩は健在のようで安心しました。
幽霊部員と化してるのでまず自己紹介を。
私は大学3年から陸上競技部に入りました。途中から入ったので正直めっちゃ気まずいなーと思っていたのですが跳躍の皆はいい人たちで杞憂に過ぎませんでした。大学3年の時が大学生のうちで一番楽しかったなあ。近況報告としては今年の2、3月くらいから民間をやめて公務員にシフトしました。現実はそんなに甘くもなく、第一志望のとこは不合格になってしまいました(一応合格いただいたところもあります)。今後どうするのか人生選択において重要な岐路に立たされているところです。これは結果論ですが、どうせ試験落ちるなら部活出ておけばよかったなぁ。(本当部活まったく参加せず申し訳ない)
こんな私が言っても説得力のかけらもないですが後悔のない選択をしてほしいと思います。後、七大戦まで6日くらいですが試合の時に最大限のパフォーマンスを発揮できるよう食事に気を使ったり睡眠をしっかりとったり色々やるべきことはあると思います。「最大限自分のパフォーマンスを発揮することができた!」と皆が胸を張って競技を終えられるよう祈っています。

2018年7月21日土曜日

4年に一度の真面目な話

こんばんは。4年の根谷です。今日は七大の壮行会とPCの作った最後のメニューをする日だったので、部活に参加したかったのですが、大学院試験の模擬試験があったため出られませんでした。来週には七大戦で僕らの代としての集大成を迎えていることを考えると、とても楽しみです!!いやー、PB連発優勝とか最高ですね。特に4年生には大活躍して欲しいです!

最初は壮行会で何も話さない予定でしたが、この前、後輩から「壮行会でネヤさん話してくださいよぉ〜」と言ってもらえたので、壮行会で少し話そうと考えていました。しかしできなかったので、この場で少しそのことについて書きたいと思います。

僕は、部活においてももちろんそうなのですが、何事においても自分の役割を果たす(果たそうとする)ことが大切だと考えています。例えば、主将の場合は、部員を牽引し部を目標達成に導くことであったり、PCであればパートメンバーのPB更新を後押しすることであったり。
僕の役割は、おふざけ担当というか、後輩とたくさんコミュニケーションをとったり、たくさん話したりして良い雰囲気を作ったりと、そういう役割だと思っています。そういう役割も大切なのですが4年生として僕は、そんなおふざけ担当の僕が七大戦で点を取って優勝に貢献することで、部員に少なからず影響を与えることを目標にしました。
跳躍同期は全体的に競技力がすごく高く、競技でブイブイいわしていますが、おふざけ担当の僕は全然ブイブイいわせることができてないので、点を取って、4年跳躍みんなでブイブイいわしたいってのはすごく大きかったです。しかし、七大戦で点を取ることはおろか、出ることもできませんでした。ものすごく悔しくて、定期的に悔しさがこみ上げてくるわ、ケガの痛みもなかなか取れないわでキツイこともありましたが、もちろんそんなんではおふざけ担当失格です。ということで、僕は出ることこそできませんでしたが、違う形で七大戦優勝に貢献しようと考えて、応援団長をやろうと立候補しました。

長くなってしまいましたが、何を言いたいかと言うと、七大戦は対校戦です。読んで字のごとく、大学同士の勝負です。大切なことは、部員一人一人が、優勝するためにやれることをきちんとやることだと思います。それが役割だと思います。正選手として出る人たちは、自分の持てる力を出し切って少しでも点を稼ぐこと。試合に出られない人たちは、応援などを通じて正選手を精一杯サポートし、正選手がベストを尽くしやすい環境を整えること。それらが役割だと僕は考えています。下馬評を見て、わかっているかと思いますが、七大戦優勝は厳しい戦いです。しかし、一人一人が自分の役割を全うすることができれば、必ず優勝できると思います。



あと1週間、部員全員がやれることやって、七大戦優勝しましょう!!!🏅